香り、味、コクの“黄金バランス”ブルーマウンテンコーヒー

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チャフのコーヒー物語

コーヒーの焼き豆をミルにかける前に八つぐらいに割る。割り方は、まず、飲むコーヒー豆の量を計り、和菓子や煎餅の箱(紙箱がよい)に入れる。ドレッシングの瓶などの底で押しつけるようにして割る。割った後、指で揉むようにしながら掻き混ぜると、豆の割れ目入っていたチャフという薄皮が剥がれる。このチャフを取り除いたコーヒー豆をミルにかけ、抽出して飲むのである。ふつうに淹れたコーヒーに比べると、雑味がなく、スッキリとして切れ味のよいコーヒーになり、同じコーヒー豆で淹れたとは思えないぐらいである。

当節、家庭でのオヤジの地位は低くなる一方であるが、当家も例外ではない。割ったコーヒーのチャフを取り除くのにフーフーと息を吹きかけて吹き飛ばすのである。最初、部屋の中でやったときには家中に飛び散ってしまい、その後は、遠慮しながら時々外でフーフーしているが、まったく、かーちゃんに頭が上がらない状態で今日に至っている。

一度試してみる価値はあるので、是非おすすめしたいが、くれぐれもかみさんとのトラブルにはご注意を!!勿論かみさんの機嫌をとりなおすには、こうして淹れた美味しいコーヒーを飲ませるのが一番であることは言うまでもない。

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